美容室の受付でスタッフが予約と顧客情報を確認している様子

尾道・福山・備後の小規模美容室・個人サロン向け/オンラインで全国対応

施術中に来た
LINE・DMを、
閉店後まで
持ち越さない店へ。

予約返信、再来店フォロー、
口コミ返信など、
閉店後に残る対応を、
AIが下書きし、
店の人が確認して送る形に整えます。

美容室の予約システム開発事例あり 相談・見積もりは無料 AIは下書き、送るのは店の人

PAIN

こんな場面が、
よくありませんか。

目の前のお客様を大切にしているからこそ、
返信、記録、投稿、フォローが
閉店後に残ります。

導入前の、ある1日

  1. 開店前の店内で、タオルをたたみながら片手でスマートフォンに返信している美容師

    9:30 開店前開店準備をしながら、昨夜届いたDMに返信。

  2. 手袋をした手でお客様の髪にカラー剤を塗る美容師と、ワゴンの上で光るスマートフォン

    11:00 施術中手はカラー剤でふさがり、ワゴンのスマホに通知が続く。

  3. バックヤードでおにぎりを食べながらスマートフォンで返信している美容師

    13:30 昼休憩のはずが、予約の返信をしながらの昼食。

  4. 受付のカウンターで紙のカルテの束をめくって前回の記録を探している美容師

    16:00 施術の合間前回の内容を、紙カルテの束から探す。

  5. 夕方、カットの途中で受付の電話のほうを振り向く美容師

    18:00 夕方カットの途中で、受付の電話が鳴る。スマホにも通知。

  6. 閉店後の暗い店内で、予約台帳とパソコンを前にスマートフォンで返信している美容師

    20:00 閉店後片付けのあと、残ったDMに1件ずつ返信。

※ イメージです。紙の台帳、スマートフォン、パソコン。置き場所が分かれたまま、返信だけが積み上がります。

01

施術中にLINE・DMへ返せない

カラーの放置時間に届いたDMに気づいても、手が離せず返信は閉店後になります。その間に別の店で予約が決まれば、失うのは1件ではなく、次回以降の来店です。

02

前回の内容が、すぐに出てこない

「前回と同じ感じで」と言われて、紙カルテを探しに行きます。配合や好みが記憶頼りになり、次回の提案まで手が回りません。

03

再来店フォローが続かない

そろそろ来店時期だと分かっていても、文面を考える時間がなく後回しになります。気づけば2か月が過ぎ、声をかけるきっかけを失います。

IDEAL

返信に追われず、次の来店が自然に生まれる店へ。

施術に集中しながら、予約・案内・フォローが止まらない状態を作ります。

いま施術中にたまったDMに、閉店後、1件ずつ文面を考えて返信しています。
→
導入後手が空いたときに開くと返信案が用意されており、確認して送るだけで済みます。
いま「前回なにをしたか」を、紙のカルテを探して確認しています。
→
導入後前回の内容と好みが並んで表示され、次回の提案をその場で出せます。
いま口コミが付いたのは知っていますが、文面を考えるのが億劫で、返信が数日空いています。
→
導入後店の言葉に寄せた返信案が出るので、内容を確認してその場で投稿できます。

SOLUTION

予約前・来店中・退店後をつなぐ、
サロン専用のAI業務導線。

チャットボットを置いて終わりではなく、予約返信、カルテ整理、再来店フォロー、SNS・口コミ対応を流れで整えます。

予約前の返信案作成

LINE・Instagram DMの空き確認、メニュー相談、注意事項への返信案をすぐ使える形にします。

例:「明日の夕方、カットだけ空いていますか」への返信案を、案内の流れと注意事項込みで用意します。

予約・カルテ情報の整理

紙カルテ、予約サイト、メモ、表計算に分かれた情報を、次回提案に使える状態に整えます。

例:前回の施術内容、好み、注意点を、1画面で見られる台帳にします。

再来店フォロー文の準備

施術内容や来店周期に合わせて、押し売り感のない再来店メッセージを用意します。

例:カラーから6週間が過ぎたお客様への、声かけの一文を用意します。

SNS投稿・口コミ返信の下書き

Instagram投稿、リール案、口コミ返信を、店の雰囲気と客層に合わせて作ります。

例:施術写真1枚から、店の雰囲気に合った投稿文と口コミ返信案を作ります。

美容師が笑顔で、席に座ったお客様にタブレットで髪型の写真を見せながら相談している様子
再来店フォローは、カルテと施術履歴を人が確認できる形で扱います。

ONE DAY

変わるのは機能の数ではなく、
一日の終わり方です。

導入後の1日を、朝から順に追ってみます。

  1. 朝
    その日の予約一覧が、LINEで手元に届きます。台帳を開かなくても、今日の流れと来店されるお客様が分かります。
  2. 施術の合間
    DMを開くと、返信案がすでに用意されています。内容を確認し、店の言葉に直して送るだけで終わります。
  3. 閉店後
    残るのは、明日の再来店フォロー文の確認だけです。カルテを探し直さず、来店時期の一言を添えて送れます。

※ 朝の予約一覧LINEは、下の予約システム事例で実際に組んだ機能です。返信案と再来店フォローは、店の状況に合わせて設計します。

PROOF

美容室の予約システムを、
ここまで作りました。

「AIでできます」という説明ではなく、動く実物で判断してください。予約したお客様へのリマインドLINE、オーナーへの朝の予約状況LINEまで含めて設計・構築した事例です。

お客様が予約画面(左)でメニューと日時を選ぶと、店のGoogleカレンダー(右)に自動で入ります。音声なし・39秒。店名とお名前は伏せています。

LINE予約、リマインド、朝の予約一覧通知まで毎回手入力せずに回ります。

  • お客様がLINEのリッチメニューから予約すると、Googleカレンダーへ即時反映
  • 予約時にお客様へサンクスLINE、オーナーへ新規予約LINEが届く
  • お客様はLINEから予約の確認・キャンセルができ、キャンセルもオーナーへ通知
  • Googleカレンダーで休業日や短縮営業を設定すると、予約画面にも自動で×が入る
  • 予約したお客様へ、前日12:30と当日3時間前にリマインドLINEが届く
  • 営業日の朝6:30に、オーナーへその日の予約一覧LINEが届く
オーナーがGoogleカレンダー(左)に休業日を入れると、お客様の予約画面(右)のその日が自動で×になります。音声なし・20秒。店名とお名前は伏せています。

店の予定表を二重に直す必要がありません

休業日や急な短縮営業も、いつも使っているGoogleカレンダーに入れるだけで済みます。お客様側の予約画面には自動で反映されます。予約サイトと店の予定表を、別々に直す作業を減らせます。

※ 予約システムそのものの導入をご希望の場合も、この事例をもとにご相談いただけます。

このLPで提案しているのは、予約システムそのものの販売だけではありません。予約通知をここまで細かく組める設計力を使って、LINE・DM返信、カルテ整理、再来店フォローも「店の人が確認して回せる導線」に整えます。

BOUNDARY

AIに任せること、
人が判断することを先に分けます。

AIが出した案を、店の人が店の言葉で送る形にします。美容の判断と予約の確定は、これまでどおり人が行います。

AIが下書きすること

  • LINE・DM返信案
  • 口コミ返信案
  • InstagramなどSNS投稿文
  • カルテ要点の整理

人が判断すること

  • 予約確定と日時変更
  • 薬剤判断、施術可否
  • クレーム、返金、保証対応
  • 送信前の最終確認

WHO

相談から改善まで、
同じ人間が最後まで見ます。

Air tune 代表 簸川角 憲康

Air tune 代表の簸川角 憲康(ひかわすみ のりやす)です。ヒアリング、設計、実装、納品後の改善まで、担当を引き継がずに最後まで対応します。

  • IT用語で煙に巻かず、店主が判断できる言葉で説明します
  • 尾道・福山・三原は対面で伺えます。それ以外はオンラインで対応します

FIT

こんな店に向いています。

向き不向きを先にお伝えします。当てはまらない場合は、相談の段階でそのままお伝えします。

向いている店

  • 1〜3名で営業していて、施術中はスマートフォンを見られない
  • LINE公式かInstagramで、予約や相談を受けている
  • 返信や再来店フォローは、自分の言葉で送りたい
  • 紙カルテやメモは残っているが、次回提案に活かしきれていない

向いていない店

  • 予約の確定や日時変更まで、すべてAIに任せたい
  • 送信前の確認を、店側で一切したくない
  • 導入前に、来店数や売上の増加を数字で保証してほしい

PROCESS

全部を変えず、いちばん詰まっている業務から始めます。

予約返信、再来店、SNS、カルテ整理のうち、今いちばん時間を奪っているところから小さく作ります。各段階で店側にしていただくことも、あわせて書いています。

現状確認

予約経路、返信で詰まる場面、カルテと台帳の状態、スタッフが続けられる手順を確認します。

店側:今の予約経路と、困っている場面を話していただきます。

範囲を決める

最初に整える業務を絞り、費用と作業量を見える化します。

店側:最初に整える業務を1つ選んでいただきます。

試作する

返信テンプレート、台帳、投稿案、通知フローを作ります。

店側:文面の言い回しが店の雰囲気に合うかを見ていただきます。

現場で直す

使われない文面や手順を残さず、月次の見直しで続く形に調整します。

店側:使いにくかった点を、そのまま伝えていただきます。

PRICE

カルテの台帳化は、
1人2,000円です。

お試しも本番も、カルテは1人あたり2,000円で計算します。予約導線やSNSまで広げる場合は、その分を足していきます。金額はすべて税込です。

小さく始める相談

相談は無料 まず1つの業務から確認

予約返信、DM対応、口コミ返信、カルテ管理など、困っている場面を1つ選び、今の流れと詰まりを整理します。

公式LINEの予約導線

20万円(モニター価格) 先着3店まで・開発事例と同じ仕組みを設定

LINEからの予約、Googleカレンダーへの反映、お客様へのリマインド、朝の予約状況のお知らせを、お店に合わせて設定します。お試しと合わせると、50人で30万円です。

本番:全員の台帳化

1人2,000円 例:300人なら60万円

一度でも来店されたことのあるお客様を、全員台帳にします。金額は、お客様の人数で決まります。

月額の運用サポート

月20,000円
+新規1人2,000円
例:新規5人の月は30,000円

新しいお客様のカルテの取り込み、返信テンプレートの追加・調整、月1回の見直し、不具合対応を毎月行います。いつでも解約でき、月額を使わず都度ご依頼いただくこともできます。

SNS運用代行まで

個別見積もり 本番設計としてご提案

Instagramなどの投稿づくりや運用代行まで含める場合は、投稿の頻度と準備の範囲を伺ったうえで、本番設計としてお見積もりします。

相談も見積もりも無料です。この時点で契約は発生しません。カルテの枚数と状態、今の予約の受け方を確認した上で、正式な金額をご案内します。お試し・予約導線・本番の台帳化は、分割払いにも対応します(1か月20,000円から)。

FAQ

相談の前に、よく聞かれること。

AIが勝手にお客様へ返信しますか?

勝手には返信しません。まずは返信案や案内テンプレートを作り、人が確認して送る運用から始めます。

既存のLINE公式や予約サイトがあっても使えますか?

使えます。今の予約システム、LINE公式、Instagram、紙カルテ、スプレッドシートを確認し、入れ替え前提ではなく活かせる部分から設計します。

スタッフがAIに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。スタッフが見る画面、送信前の確認手順、使わない場合の戻し方まで含めて設計します。

カルテや施術履歴も扱えますか?

個人情報の扱いに配慮し、同意された範囲で、次回提案や注意事項の確認に使える形へ整理します。

1人で営業しているサロンでも頼めますか?

頼めます。1人で施術と返信の両方を抱えている店ほど、返信案が用意されているだけで閉店後の作業が変わります。相談は無料ですので、今の流れだけ教えてください。

ホットペッパービューティーなどの予約サイトを使っていても意味がありますか?

あります。予約サイトからの予約はそのままに、LINEやInstagramのDMで来る相談、口コミ返信、再来店フォローなど、予約サイトが受け持っていない部分を整えます。

結局、送るのは自分ですよね。何が楽になりますか?

送るのは店の人です。楽になるのは、文面をゼロから考える時間と、前回の内容を探す時間です。返信案を確認して直すだけになるので、施術の合間に済ませやすくなります。

施術中にスマートフォンを見られないのに、どうやって返信しますか?

施術中に見る必要はありません。手が空いたときに開くと、届いたDMごとに返信案が並んでいる状態にしておきます。あわせて、メッセージが届いた瞬間に「施術中のため、返信まで少しお時間をいただきます」と自動で返す受付メッセージを、LINE公式に設定することもできます。

途中でやめたくなったらどうなりますか?

導入後は、月額の運用サポートをおすすめしています。増えていくカルテの台帳への取り込み、返信テンプレートの追加・調整、月1回の見直し、不具合対応を毎月行います。月額の運用サポートは、いつでも解約できます。月額を使わず、必要なときだけ都度ご依頼いただくこともできます。作った返信テンプレートや台帳は、やめたあとも店でそのまま使い続けられる形でお渡しします。ただし、解約後はカルテの取り込みや月1回の見直しは止まります。文面の調整や不具合対応が必要になったときは、都度ご依頼ください。

無料相談

まずは、今いちばん詰まっている対応を
1つだけ相談してください。

予約返信、Instagram DM、口コミ返信、再来店フォロー、SNS投稿のうち、困っている場面を1つだけ教えてください。初回は顧客名・カルテ画像などの個人情報なしで、今の流れだけ確認します。

LINEで無料相談する

たとえば、こんな一文で十分です。「施術中にDMが返せません。予約を取りこぼしている気がします。」「再来店の声かけをしたいのですが、文面を考える時間がありません。」友だち追加だけでは何も始まりません。
メッセージをいただいてから、2営業日以内に簸川角が返信します。

CONTACT

LINEが使いにくい方は、フォームから相談できます。

主な相談窓口はLINEです。LINEが使いにくい場合だけ、こちらから内容を送ってください。確認のうえ、簸川角よりご返信します。

顧客名、電話番号、住所、カルテ画像などの個人情報は初回相談では送らないでください。

この内容で送信します。よろしいですか?

修正する場合は「修正する」を押すと入力画面に戻ります。

送信しています。そのままお待ちください。

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送信が完了しました

内容を確認のうえ、Air tune 簸川角よりご連絡いたします。
2営業日を過ぎても返信がない場合は、お手数ですがLINEからご連絡ください。

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通信状態をご確認のうえ、もう一度お試しください。お急ぎの場合はLINEから直接ご相談いただけます。

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